成人式でしたね!20歳になったら国民年金ですよ。

より豊かな暮らしの実現に向けた、「安心で無駄のない保険」をプロデユース!
フィナンシャルプランアドバイザーの石井貴美子です。

1/9(月)は成人式でしたね。(私の時代は1/15が成人式で日付固定でした~)
20歳の頃。
北海道の大学に行っていたので、地元の成人式には参加できませんでした。
なので北海道の友達と集まってお祝い会してました。
今でも集まった時の事を覚えてます。

今日は成人式!20歳になったら国民年金ですよ。ついてのお話し。

国民年金ってどんな制度?

日本国内に住む20~60歳のすべての人の加入が義務化されている公的年金制度。
みんなで前もって保険料を出し合ってお互いの生活を支えあう仕組みです。

年金と聞くと老齢年金を思い浮かべる人が多いかと思いますが、その他に障害年金・遺族年金というものがあります。

  1. 老齢年金:老齢になったときの所得補償として受け取れます。
  2. 障害年金:病気や怪我で障害が残ったときに受け取れます
  3. 遺族年金:加入者が死亡時、その加入者によって生計を維持されていた遺族が受け取れます。
    ※「子のいる妻」又は「子」

20歳になったら国民年金への加入が義務づけられています。

国民年金の加入のお知らせは、20歳の誕生日の前月になると、年金事務所から住民票のある住所に届きます。

大学生の場合、国民年金(第1号被保険者)第一号被保険者として登録されます。

学生納付特例制度・若年者納付猶予制度について

学生納付特例制度

20歳というと学生というケースが多いですね。私も大学生でした。
一般的に学生は所得が少ないため、本人の所得が一定額以下の場合、国民年金保険料の納付が猶予されます。
学生納付特例制度を受けることができます。

若年者納付猶予制度

本人又は配偶者の所得が一定額以下の場合、国民年金保険料の納付が猶予される制度です。
学生でない30歳未満の方が対象です。

若年者納付猶予制度を受けることができます。

まとめ

フィナンシャルプランアドバイザー
石井貴美子
20歳の場合、学生というケースが多いと思います。
しっかりと手続きをすることによって、保険料の支払いの猶予制度を受けることができます。
ただしこの2つの制度は保険料を支払わなくてもいいのではなく、保険料の支払いを待ってくれる制度なのでご注意ください。
そして猶予された国民年金の追納期間は10年間です。将来受け取る年金額確保する為にも追納することをオススメします
「将来のために今できること」ご相談ください!

フィナンシャルプランアドバイザー
石井貴美子

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