日本の社会保障制度を知ろう!

より豊かな暮らしの実現に向けた、「安心で無駄のない保険」をプロデユース!
フィナンシャルプランアドバイザーの石井貴美子です。

さて今日は日本の社会保障制度を知ろう!というお話し。

「日本の社会保障制度」は4つの柱

日本の社会保障制度は、私たちの生活を守るセーフティネットの機能を持っていて、4つの柱で成り立っています。

すべての国民の加入が法律で義務づけられた、社会全体の支えあいの仕組みが ①社会保険 です。民間の保険と異なり健康状態の良し悪しにかかわらず、社会保険に加入することとなります。財源の一部は一部税金で賄われています。

また、「もしも」の時の支援、保護したりする仕組みとして ②社会福祉 ③公的扶助 ④公衆衛生 があります。これら4つが日本の「社会保障制度」となります。

4つの制度を簡単にまとめてみました。

①社会保険

病気やケガ、出産、老齢、生涯、災害、失業など、このような生活の困難をもたらした場合に一定の給付を行い、人々の生活の安定を図ることを目的とした、強制加入の保険制度です。

  • 年金保険
  • 医療保険
  • 雇用保険 など

②社会福祉

児童や母子家庭、高齢者など社会生活を送るうえで、ハンディキャップを持っている人々が安心して生活を送ってもらう制度

  • 児童福祉
  • 高齢者福祉
  • 身体障碍者福祉

③公的扶助

生活が苦しい人に最低限度の生活を維持、また生活の向上、自立を促すための制度

  • 生活補助

④公衆衛生

国民が健康的な生活を送るための、健康づくりをすることが目的

  • 予防接種
  • 感染者予防

まとめ

フィナンシャルプランアドバイザー
石井貴美子
私もこの仕事をするまでは、社会保障制度について理解していませんでした。
まずは国の制度である社会保険を理解したうえで、任意で入る保険の種類・保障額などよく見極めることが重要ですね。
今日は大まかに4つの柱があると紹介させていただきました。各制度の詳細についてはまた改めてアップします!
「将来のために今できること」ご相談ください!

フィナンシャルプランアドバイザー
石井貴美子

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